カヤックの正社員ではありませんが、
その特殊能力を生かしてカヤックを支援するためにカヤックの名刺を持って働くメンバーを指します。
単なる外注スタッフではなく、カヤックの経営理念や活動に共感し、
あくまでも気持ちはカヤック社員としてコミットしてもらっているメンバーです。
もちろん、いっしょに働くメンバーとして信じられる仲間、刺激し合える仲間でもあります。
現在2パターンの特務部所属社員がいます。
ある特別な専門スキルをもつ、「その道のスペシャリスト」とも言えるメンバーです。
各自のスキルを活用し、カヤックを支援するというミッションのもと固定の給料が支払われます。
例えば、ネットワークセキュリティのプロ、(株)マギシステムの片山昌樹氏などがいます。
単発のプロジェクト時などに、 協力スタッフとしてプロジェクトを一緒に手伝ってもらうメンバーです。
単なる外注スタッフではないので、技術者であれば、プロジェクト時にカヤック社内に常駐して仕事ができること、プランナーやディレクターであればアイデア出しに応える義務があることなど、いくつかのルールのもと、カヤックの名刺を持つことができます。
毎月固定の給料は出ず、報酬はプロジェクト単位となります。
現在は特務部のパターンは2つありますが、まだまだ増えるかもしれません。
特務部にご興味がある方は、お問い合わせください。